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goldwood  

「調和の森」行き「バランスの丘」経由

またまた勾玉のトリ

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小さい方のトリも良縁に恵まれました。
もらってくれた人は、腕のある家具職人。
出会ってから10年位になりますが、当初から僕の作品に価値を見出し応援してくれる
ありがたい存在です。
24日、作品をお渡しして、1年ぶりに話し多くを共感し元気をもらって帰りました。

最高のクリスマスプレゼントをいただいた気分でした!


今年の10月に大きい方のトリをもらってくださった方もまた、数少ないありがたい存在なので
自ずと、この勾玉のトリという作品が引き寄せた縁について思いを巡らせました。

10月、ようやく自分を取り戻し始めた時。
勾玉のトリの貰い手が背中を押して加速させてくれた。
これからが楽しくなると思えてる今。
勾玉のトリの貰い手が、また背中を押してくれた。
2人に共通することは、先に向かわせてくれることです。

このトリたちは、選ばれたようでいて、自ら貰い手を選んだようにも思えるんです。
タイミングと縁。
さすが勾玉で曲玉。
不思議なトリ。
やっぱり、宇宙人みたい。

感謝。











    [ 2019/12/25 18:20 ] オブジェ  Object | TB(0) | CM(0)

    静寂のひとときから

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    作って展示するだけで、ほぼ全力出し切って来ました。
    これからは、もう少し仕事の幅を広げていきたいと思います。

    変化しなければ、先が見えない。
    ずっと右肩上がりで来ていた3年前の最後の個展後に感じたのは
    この上ない結果への感謝と危機感でした。
    そこから、変えることを意識し始めましたが、実質は大きくは変えられずで
    今に至ってます。

    今更ですが、今が切り替え時。
    3年間は良い分析期間でしたが、ちょっと長過ぎたかも。

    あえて人にお任せし、自らやってこなかったことが沢山あります。
    これまで、支えて下さった周囲には引き続き感謝し
    無理せず出来ることから始めようと思います。
    それにしても、作品を展示しておきながら、知ってもらうことをおろそかに
    し過ぎてきたことは反省のひとつ。
    ここで言っても多くの方には伝わりませんが、
    ごめんなさい。

    まずは、スマホを持とうかなって思ってます。
    改めて今更だよね。





      あっ、そういえば今日は25日。
      メリークリスマス!

      皆さまに、心の平穏がありますように!

      彼らのExhibition

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      グループ展終了いたしました。
      皆様に感謝。
      僕はありがとうで着地し、作品は浮いたまま次を見ています。
      彼らのExhibitionはまだ終ってないし、始まってもいない。










        共有

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        今日はずっと在廊してました。
        お越しいただいた方々のお陰で、収穫の多い1日を過ごす事ができました。

        ありがとうございました!

        明日、最終日です。
        作品修理が終り次第ギャラリーへ行く予定です。





          2bulbs

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          wenge , teak , palo santo



          球根みたいだな

          そう思った














            reunion

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            再会





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              rosewood . blackwood . violetwood




                片隅で待ってます

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                5bulbs



                明日から8人の作家が参加するグループ展が始まります。
                ギャラリー展示スペース奥の隅っこで会いましょう。





                  モビール×ペンダント

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                  rosewood . wenge . bloodwood


                  身に付けるモビールの新作が何点か出来ました。
                  もうすぐ始まるグループ展に展示します。

                  久々のアクセサリーの新作ですが、天井から吊って
                  モビール作品として鑑賞していただこうと思っています。





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                    丸める人

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                    泥団子を夢中になって作ってた子供の頃
                    何で団子を作るの?
                    そう聞かれた記憶がない
                    自問もしなかった

                    大人が毎日やってたら
                    どうしたの?って話しになってしまいがち

                    つるっつるでピッカピカの玉
                    砂と水だけで作れちゃうなんてすげ~って今でも思う


















                      引き出す人

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                      互いの良さを引き出し合える関係性

                      いいことだと思いますが

                      我が強かったらできないよね

                      僕は押し付ける人より引き出す人との距離を縮めたいと思ってます





                        何となく中立

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                        どちら側にも大きく傾倒しない
                        子供の頃から慣れ親しんだポジション
                        傾きを感じた時は
                        1人ディベートで調整です



















                          せめてもの手間

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                          人の形を仲間に入れて
                          ちょっとだけでも観やすい作品にする
                          作品の本質を変えずに観てくれる人の幅を広げる

                          導き入れる
                          人との間にある境界線を消す
                          言葉なしでそれらを遂行し
                          人と何かをシェアする

                          閉鎖的な日常
                          頭の中は抽象画
                          独り言はコンセプチュアル

                          具象化は
                          僕にできるせめてものひと手間です








                            ask me

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                            前に出たくなければ出なければいい
                            もし出るんだったら「おまえには価値がある」と
                            背中の木目を指でこすってピカピカにして送り出してやる

                            12月のグループ展
                            もしかしたら場違いなんじゃないかと不安に思う小さいヤツ
                            確かにコイツは展覧会のために生まれて来てないし
                            値段付けられてプライスレスじゃなくなるのもちょっと嫌かもしれない

                            気持ちは分かる

                            作品をどうやって観ていただくか
                            どんな場所でどんなやり方が合ってるのか
                            ずっと考えてるからもう少し待っていて欲しい
                            来年から具体的に模索し始めようと思ってる

                            参加人数の多いグループ展では
                            場が華やかになる分
                            僕の作品の地味さが一層際立つ
                            視界に入らない様で多くのお客さんが観ずにスルー
                            作品も僕もよく言われます
                            「あれ?あの時居たっけ?」
                            でも時々現れるんです
                            立ち止まってじっと観てくれる人がね
                            完全に心が動いてるっていうのが分かっちゃって感動する
                            そんな経験を作品にはして欲しいと思うけど

                            何れにしても来年の準備もやっていかなければならない
                            12月は出たいものが出ればいい
                            出せるものを展示させていただこう

                            結局どうするか
                            時間をおいて
                            また聞いてみようと思う
                            木目にね










                              me

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                              wenge



                              ウェンジの目





                                [ 2019/11/26 08:39 ] オブジェ  Object | TB(0) | CM(0)