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goldwood  

「調和の森」行き「バランスの丘」経由

ホーム > アーカイブ - 2019年05月

ホオ葉

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朴の葉は大きくて
見ていて気持ちがいい

作業の合間に息抜きに行って来た
車で20分も走ればこんな所でコーヒーが飲めます

気分転換ばかりの今日この頃
明日からまた気分一新して取り組むとしよう






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    縞黒檀のバレッタ

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    barretta / ebony


    完成しない製作物から少しだけ離れ
    頼まれていたバレッタを製作しました
    気分転換になりました









      Snakewood&Blackwood

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        ふたつの木珠

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        5月25日
        この日は、母方の祖母とアメリカ在住の友人が生まれた日
        祖母は亡くなって10年以上経っている
        友人はアメリカへ渡って25年ぐらいになると思う
        もう会えない人となかなか会えない人だけど
        大切な存在なのは変わらぬまま
        リスペクトする2人の魂に感謝した1日でした





          シカモアとシンプルな生活

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          一点がなかなか完成しません

          ほぼ毎日シカモア材と向かい合っています

          とはいえ頑張ってるわけではありません

          頑張って良いのが出来たら頑張るのですが・・

          集中できなくなったら手を止めて

          ぼちぼち進める感じでやってます

          これが頭の中の中心を占めていて他が手につかない

          だから生活はよりシンプルです

          一点完成させる

          基本それだけ

          これはもう仕事とは言えません

          考えたら止まるので

          明日もまた手を動かします


          作れることに感謝をもって







            unnamed

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            小学生の甥っ子がいます
            小さい頃から絵を描いたり作ったりが好きな子で
            6年生になった今も変わらずで創作意欲半端ないです

            好きなものを好きなように描き
            自分で考えたやり方で作る
            特に何かの為でもなく
            何かになりたいわけでもない
            美術の世界を目指そうなんて思ってない
            (以前、将来やりたい仕事は清掃員と答えていた)

            作りたい一心で消臭力の容器をダンボールとガムテープでせっせと作る
            その姿勢に感動を覚えます

            彼とは共感できることも多く
            多くを教えられます
            そして忘れていた感覚を思い起こさせてくれる貴重な存在

            到達したい理想形に近いものを体現する人間が近くにいて幸運だと思っています
            弟夫婦にも感謝しないとです
            それから もう1人の4年生の甥っ子の存在にも感謝
            影でお兄ちゃんを支える優しい子で
            今を生きる達人です
            違う形で僕に大きな影響力を持っている1人です
            機会があれば何れ紹介したいと思っています


            子供に教えられることなど僕には何も無い
            改めてそう思う伯父バカでした









              centering 夏の入り口

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              目の前にある小さな1つのこと
              そこに焦点を合わせることで見えてくる
              次への入り口












                左手からHello

                from the left hand



                若かりし頃
                1つの顔を友人からもらった
                その日からずっと見える場所に置いています

                顔は フラついて脱線しがちな僕にとっての羅針盤の役目を果たし
                いつも大切なものが何かを忘れさせない事に役立っている

                顔が見据える先にあるもの
                それは今も昔も変わっていない

                上手く生きられなくてもいい
                All the best